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レンタルパソコン比較 : 定番サイズ14インチ 2020.08.04

比較記事、第二回目です。
初回は12インチのパソコンについて掲載をさせていただきましたが、サイズ違いで14インチもおこないます。

改めてですが、法人用レンタルパソコンをどの様に比較検討していけば良いか、掲載をさせていただきましたが、返却方法とペナルティに関する情報を分かり辛い部分があったので、どの様な違いがあるのかについてレンタルパソコンの実際の比較をおこなってみました。

完全レンタルパソコンマニュアル(借りる際の方法)

今回もですが、サービス提供する側なので、できる限り自社によらず公平な目で、選定する方法を伝えるように心がけましたよ。

14.0インチのサイズ感ですが、アップル社でいうとMacBook Airは13.3インチ、MacBook Proは13.0インチ、iPadは10.2インチだったりします。若干大きて見やすいサイズが14インチといったところでしょうか。
弊社のレンタルパソコンでは、Panasonic レッツノートの12.1インチと14.0インチを取扱っており、軸となるのがないと、比較対象にならないので今回は弊社の提供サービスをもとに比較をみていきます。

14インチの比較表

Officeソフトの詳細についてはコチラ 上記の『比較表』詳細をご覧になりたい方はコチラ

軸となる端末・条件が必要だったので、仕様(黄色箇所)や期間(1ヶ月)は弊社のレンタルパソコンに合わせています。
細かすぎて分かり辛いかも…。

表では分かり辛いので、持運び部分で重要な『重さ』はグラフにしてみました。

ここから、レンタルパソコンの比較・検討時の気にある点をピックアップしていきます。

気になる点

(1)オフィスソフトについて

オプションで付けることも可能なようですが、別途費用のものが多いみたいです。
こちらは前回の記事で紹介したオフィスソフトに関する内容も参考にしてみてください。

(2)返却方法について

返却の際は共通して、企業側へのメール通知(返すよって連絡)が必要になります。
契約期間の満了で問題ないか、企業側に連絡を入れてもらうようになっています。

(3)費用について

月額費用に加えて、非常に興味深かったのが送料です。
配送・返送費がお客様負担のところが多いようです。金額は4,500円~6,000円と意外に高いと感じました。

(4)ペナルティについて

こちらは保険対応という心強いサポートがあるところもあり、安心して借りられると思いました。
反面、保険費用が月額に乗ってくると考えると、リスクとコスト、どっちを取るか悩ましいです。

以上が比較してみた結果です。
レンタルパソコンの比較検討の参考にしてもらえたら、嬉しいです。

最後に宣伝させていただきます。
価格比較をおこなってみると、圧倒的な価格差でご提供させていただいています。

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