法人向けレンタルPC 導入事例 テレビ放送局・番組制作会社編 2021.01.15

レンタルPC導入事例:TV放送局編

弊社ではレンタルPCのご利用方法について、不定期ですが業種に特化してご利用方法や満足度を電話にてインタビューしております。目的としてはサービス改善につなげるためです。

同じ業種の会社さんでレンタルPCをご検討されているようであれば、ご参考になると考え、ご利用方法についてご紹介をさせていただきます。

テレビ放送局・番組制作会社様における法人向けレンタルPCのご導入背景

新型ロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後に立て続けにテレビ放送局様や番組制作会社様からのお問合せが多くなりました。
お問合せに至る経緯をお聞きしたところ、多くはパソコンを購入するのは予算的に難しくも現状必要としているので、何か妙案がないかということでネット検索をおこなっていたところ、弊社のホームページに辿り着いていただき『1ヶ月1台単位』で5,500円(税込み)という導入の容易さからお申込いただく流れとなりました。

 

レンタルPCのご利用方法

レンタルPCをご利用の際、テレビ放送局様や番組制作会社様では類似するご利用方法がありましたので、2種類をご紹介させていただきます。

1.出演者や中継用のパソコンとしてご利用

一般の方に出演してもらう際に、生中継でZoomやマイクロソフトのTeams(チームス)、Google Meet(ミート)といったビデオ会議ツールを通じて参加してもらうことがあるようです。
その際に、一般の方と繋ぐべく活躍するのがレンタルPCになっております。

円滑に撮影進行をおこなうにあたって、予めパソコンに専用ソフトのインストールをおこなう等の設定作業があるようです。
こちらのソフトは各社様、セキュリティの都合や遠隔でおこなう際のWebツールを利用するために、適正な設定をおこなう必要があるとのことでした。
弊社のレンタルPCではどのようなソフトをインストールされても問題ありませんので、ご利用において円滑に業務を進めていただけました。

2.制作スタッフ向けのビデオ会議用としてご利用

番組の中継だけではなく、企画や進行に関する内部の打ち合せでもオンラインミーティング(WEB会議)に切替えて進められているようです。
弊社のレンタルPCは、その際使用するパソコンとしてご利用いただいている状況です。

当初は中継用に短期的なレンタルを予定されておりましたが、長引くコロナの影響により、長期的にご活用いただくことに切り替えていただきました。その際、やはり月額費用やスペックの高さから『買うよりも効率が良く。納期も2日と非常に早い』というご評価をいただけました。

誠にありがとうございます。

ビデオ会議(WEB会議)においてよくある課題『スペックの問題によるパソコンの映像や音声のフリーズ等』が見受けられるため、これを避ける為にはある一定のスペックを求められます。
また、電池の持ちや頑丈さにおいてはPanasonicの『レッツノート』はもともとの評価が高いため、弊社のレンタルサービスでは分かりやすく、明朗会計となるよう、レッツノート1機種のみをお取扱っております。

 

今回はテレビ放送局様や番組制作会社様の導入理由を上げさせていただきました。
放送業界におけるテレビ放送局・番組制作会社等の需要は全く想定していなかったものの、電話インタビューにて事情を伺うと、納得の理由でした。
テレビ放送局・番組制作会社様でパソコンの確保に困っている方がいらっしゃったら是非ともお問合せ下さい。
緊急時こそ迅速に動いて参りますので、ご期待いただければと思います。

それでは今回はココまでです。また不定期で事例のご紹介をさせていただきます。

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