法人向けレンタルパソコンの導入事例、システム会社編 2021.01.14

レンタルPC導入事例:システム開発会社編

弊社ではレンタルパソコンのご利用方法について、不定期ですが業種に特化して、課題やニーズを汲み取り、サービス改善につなげる事を目的とした、ご利用方法や満足度を電話にてインタビューしております。

今回は伺った内容について、同じ業種の法人様に向けてレンタルPCをご検討されているようであれば、ご参考になればと考え、ご利用方法についてご紹介をさせていただきます。

システム開発会社様における法人向けレンタルPCのご利用方法

システム開発会社様のご利用シーン①常駐先で使用するパソコンとして

銀行・保険といった金融系や通信キャリアといった通信系の大手企業様を相手にシステム開発をおこなう企業様では守秘義務のレベルが格段に高く、お客様先での作業が求められ、指定のセキュリティレベルに達する端末を用意する必要があるようです。

弊社のパソコンではどのソフトをインストールしても問題なくご利用いただけるため、この点では重宝されているようです。
また、システム開発会社様で使用されるパソコンは『レッツノート』が多いと聞いており、慣れている端末の方がエンジニアに喜ばれるということで選ばれていると伺いました。
誠にありがとうございます。

②在宅ワーク者用に貸与する端末として

Webサービスを展開する企業様を相手にシステム開発をおこなう企業様では、自社および連携する業務委託のエンジニアと共同で進められるケースが多々あるようです。
その際にやはり、セキュリティレベルや守秘性を高めるべくパソコンを貸与して進められているようで、その際に貸与パソコンとして弊社のレンタルPCをご利用いただいております。

弊社のパソコンではお客様が「第三者に貸与することは問題ない」とさせていただいており、その点をご評価いただき、選んでいただきました。

③オンラインセミナー(ウェビナー)用の端末として

2020年よりコロナウイルス感染拡大による影響で営業活動において対面接触をおこなうことがままならない状況にありました。
その状況下で、営業活動をプル型のオンラインセミナー(ウェビナー)に切り替えて、受注を取りに行く方針にした企業様が現れました。その会社様ではレンタルPCを各会議室にオンラインセミナー(ウェビナー)用のパソコンとして常備していただき、長期でのご利用をいただいております。

オンラインセミナー(ウェビナー)やオンラインミーティングでは複数ソフトの立ち上げや、共同作業等もおこなうため、自身のパソコンとコミュニケーション用のパソコンで分けて利用するのが効率的と伺っております。
移動時間が減った分、作業時間を増やすことができるため、パソコンのメモリが16GBであれば作業効率が上げられる一因になるので、助かるというご評価をいただきました。
誠にありがとうございます。

法人向けパソコンの共通する課題として

何らかの理由でパソコンを返却する際に端末の「データ消去作業」を弊社でおこなうため、作業工数を取らないで済むことが喜ばれているようでした。
弊社の場合、ご希望によって「リカバリ作業完了報告書」を発行することもできますので、不安な方はお気軽にお申し出ください。

今回はシステム開発会社様の導入理由を紹介させていただきました。

IT業界だからパソコンは当然持っているものという考えから、レンタルPCの利用は想定していませんでした。
しかし、意外にも立て続けにお問合せ・お申込・追加発注をいただけたので、理由等を電話で伺ったところ、上記のようにお話を聞く事ができました。

システム開発会社様において、パソコン導入でお困りの方がいらしゃったら是非ともお気軽にお問合せ下さい。
「いざ」という時にこそ、お役に立てるようご対応させていただきますので、ご相談をいただけると幸いです。

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