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レンタルPCでストレスフリーな作業環境の整え方 2020.09.14

レンタルPCによるストレスフリーな作業環境

パソコンを使用した業務の行う上で一番の必須事項は、問題なく作業を進められるのか否かではないでしょうか?現在、会社の業務を行う上でパソコンの使用は切っても切り離せない関係と言えるでしょう。おそらくパソコンが使えなければ仕事ができないという人が大半なのではないでしょうか?

スムーズに業務を遂行するためにもパソコンの作業環境は整えておきたいもの。こちらではよく起こりがちな問題としてよく挙げられる、パソコンのフリーズ問題についてご紹介していきます。

①なぜ パソコンは固まってしまうのか?

 

PCのフリーズ

忙しい時に限ってパソコンが固まる…、保存しようと思った時にフリーズ…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?コロナの影響によりテレワークで仕事する人が増える中、自宅でのPCの作業環境の悪さに打ちひしがれている人も多いのでは?仕事の作業環境をよくするにはまずは原因から探るのが一番です。PC自体の動作環境を変えることができなかった場合は、レンタルPCで作業のメインであるPCそのものを変えてしまうのも作業環境を整える上で、考えても良い手だと思いますよ。

PCフリーズの原因その1:ハードディスクの劣化

ハードディスク

パソコンのハードディスクは約5年で劣化してしまうと言われています。劣化が進むと動作速度が徐々に遅くなり、パソコン自体が固まってしまう、つまり、フリーズしてしまうというわけです。最後にはOSを起動させることができなくなってしまうのです。OSが動かなくなるとハードディスクを交換せざるを得なくなってしまいます。自作パソコンの製作が得意な人や普段からパソコン自体の修理を自分で行なっている人なら、自分でハードディスクを交換することもできるかもしれませんが、そうでない人はハードディスクを交換してもらうために修理に出すか、新しいパソコンを購入するより他ないというわけです。

PCフリーズの原因その2:システムのエラーによるフリーズ

PCのシステムエラー

パソコンは定期的にシステムのアップロードというプログラムの更新が行われます。更新プログラムはインターネットに接続されている状態であれば自動で更新されるものですが、アップデートを手動にしておくと更新されるべきプログラムが溜まり、いざ更新しようとすると失敗してしまうこともあるのです。そしてアップロードの失敗を繰り返すことによってパソコンの動作自体が不安定になってしまい、それがフリーズ状態を引き起こす結果になってしまうことになってしまうというわけです。

PCフリーズの原因その3:リソースが足りていない

CPU

Windowsパソコンがフリーズしてしまう原因として一番多いのが「リソース不足」です。リソース不足とはパソコンを動かすために必要な資源、パソコンでいうメモリとCPU(情報を処理する装置)が不足しているということ。使用するパソコンのプログラムやデータはすべてメモリに保存されます。もし、プログラムを立ち上げる段階でこのメモリを占領してしまうことになってしまっていたら、パソコンはメモリの予備として作動するページファイルを使わなければなりません。そうなると、パソコン自体の処理速度が遅くなり、ただ入力する、保存するといった動作にも時間がかかり、その結果フリーズしてしまうといったことになるのです。

パソコンの動作が遅くなったなと思ったらタスクマネジメントを開いて、不必要なプログラムを終了することで動きが改善することもあります。CPUもメモリと同様で使用領域を超える情報処理を行おうとすることによって動作速度が遅くなり、結果、フリーズしてしまうことがあります。

PCフリーズの原因その4:Windowsに合っていない外部機器の接続

DVDドライブ

Windowsに互換性のない外部機器、プリンターやキーボード、マウス、ドライブなどをつけたことによってパソコンがクラッシュしてしまう可能性もあります。メモリやCPUの状況を見直しても原因がわからないといった場合は、最近使った外部機器を見直して見ましょう。会社でもノートパソコンを使用していて、リモートで家で仕事をするようになった途端パソコンがフリーズするようになったという人は、会社では使用していない家庭用外部機器を調べて見てください。そこに原因があるかもしれませんよ。

PCフリーズの原因その5:ウイルスの問題

PCマルウェア

ウイルスやワーム、スパイウエアなどのことを一般的にはマルウェアと呼びますが、こういったマルウェアに感染するとパソコンが不具合を起こす可能性が極めて高いと言えます。マルウェアはパソコンの性能を低くしてしまうのです。マルウェアの感染を防ぐためには覚えのないメールを開かない、メールの添付ファイルをクリックしない、怪しげなホームページを閲覧しない、ホームページのポップアップ画面をクリックしないといったことが挙げられますが、万全にしたいとなるとセキュリーティシステムの導入を考えた方がいいかもしれませんね。

現在、パソコンがマルウェアに感染しているのかどうかを調べるには「Malwarebytes」という無料のソフトウェアで確認することができますよ。

PCフリーズの原因その6:複数のセキュリティーシステムが起動している

パソコンのセキュリティー

マルウェア対策にはセキュリティーシステムの導入が効果的と前述しましたが、複数のシステムを使用するのは考えものです。それは、セキュリティーシステム同士が衝突し合い、パソコンのパフォーマンスを下げてしまう結果を招くためです。

Windows 10以前のOSを使用している場合はアンチウイルスソフトの導入も必要かもしれませんが、お使いのPCがWindows 10であればWindows Defenderがすでに導入されているので他のアンチウイルスソフトは必要ないといえるでしょう。

PCフリーズの原因その7:アプリケーションの不具合

アプリケーション

決まったアプリケーションを使用すると、使っている最中にフリーズする、起動させただけで止まってしまうといった現象が起こることもあります。その原因はパソコンではなくアプリケーションの問題です。

アプリケーション自体が粗悪品で合ったり、データが壊れてしまっていたり、バージョンが古いことも不具合を引き起こす原因となります。問題を解消するためにはアプリケーションを一度アンインストールして新しいものを再度インストールし直すか、それでもだめな場合はそのアプリケーション自体を使用しないことにするのが一番の解決法です。

さまざまな原因でフリーズしてしまうパソコン

フリーズ

上記のようにさまざまな理由でフリーズしてしまうパソコン。一昔前よりはだいぶ改善してきているように思いますが、それでもスムーズに動かないことや固まってしまうことにストレスを感じている人も少なくないでしょう。しかし、フリーズしてしまうその原因を手繰れば問題を解決できるということもお分かりいただけたのではないでしょうか。ただ、その原因を探るのもストレスの一つともいえます。

フリーズの原因を自分で解決するのも面倒だなぁ、と思われる方はいっそのこと新しいパソコンに変えてみてはいかがでしょう。不具合を感じるたびに新しいものを買い換えるのは難しいというのであれば、いつでも最新のパソコンを手にすることができるレンタルPCサービスを利用するのもオススメですよ。

②フリーズしないパソコンを選ぶ方法

ノートパソコン

フリーズ問題はどんなパソコンにも起こり得る問題です。どんなに高性能でどんなに最新のパソコンを選ぼうとも、インストールしたアプリケーションに問題があったり、買ってすぐマルウェアに感染したりするとどんなパソコンでも不具合を起こしやすくなってしまいます。高性能のパソコンをスムーズに使用したいと思うのであれば、そういったパソコンに悪影響を及ぼしそうな行為は避けることが鉄則です。

しかし、今現在、使用しているパソコンのパホーマンスが低下しているため、スムーズに業務が行えるパソコンを探したいという人も多いかと思います。テレワークや在宅ワークの人が増加している今、パソコンの買い替えを考えている人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?ここではそんな方たちの参考になるよう、快適に作業を行うために必要なスペックを持ったパソコンの選び方をご紹介します。

パソコンの選び方その1:金額で選ばない

お金で選ばない

「とにかく安いものを」「高ければ間違いないだろう」という考えは失敗の元です。重要なことは「パソコンを使って何がしたいのか」です。インターネットをしたいだけなのであればそんなに高性能なパソコンは必要ありませんし、価格帯が安いもので十分です。

しかし、たくさんのアプリケーションを使った作業がしたいというのであれば、それなりの性能を持ったハイスペックのパソコンが必要になるといえるでしょう。パソコンを選ぶ際に一番に考えるべきことは、何をするためにパソコンが必要なのかです。店舗で購入する際は「こういうことに使いたい」と伝えて選んでもらうのも一つの手ですよ。

パソコンの選び方その2:CPUで選ぶ

CPU

CPUとはパソコン内の演算を行うパーツ。いわばパソコンの脳です。ここのできが違うことによって、そのパソコンでできることも異なってくるのでパソコン選びの基準としては外せないポイントと言えますね。

「Core i3・Ryzen 3」

インターネットをしたい、YouTubeを快適に観たい、マイクロソフトOfficeをストレスなく使いたいといった方にオススメのCPUです。

「Core i5・Ryzen 5」

Adobe系のソフトを使用したい、ウェブサイトを制作したい、オンラインゲームを楽しみたいと考えている方ならこちらのPCUでスムーズに作業できるでしょう。

「Core i7・Ryzen 7」

3Dやグラフィックデザインなどを作るために使用したい、動画の編集作業を行いたい、レイヤーをたくさん重ねるAdobe系ソフトを使用したい、容量の大きなオンラインゲームがやりたい、YouTuberになりたいという方はこのレベルのCPUが必要です。

パソコンの選び方その3:メモリで選ぶ

メモリー

メモリは一度に作業することができる限度の基準となるものです。メモリが多いと複数のアプリケーションを立ち上げて作業したり、インターネットのブラウザーでたくさんのタブを同時に開いたりすることができます。いくらCPUのスペックが高くてもメモリが不足していると作業能率は落ちてしまいます。

「core i3」なら最低でも4GB、「core i5」なら最低8GB、「core i7」なら16GB以上のメモリを搭載することを推奨します。

パソコンの選び方その4:ストレージで選ぶ

ストレージ

ストレージとはデータを保管しておくためのパーツです。自分で作ったデータだけでなく、OSやアプリケーションなどもこの中に保管されています。このストレージがいっぱいになると動作が遅くなり、最終的にはフリーズしてしまうということになります。

起動速度や作業動作を早くしたいという人は「SSD」を選ぶのがオススメです。ストレージにはHDDとSDDがありますが、起動速度を上げるといった点においてはSDDがベストな選択です。速度よりもデータ保存容量を多くしたいという方にオススメなのは1TB以上のHDDが搭載されたモデルを選ぶのがオススメですね。

パソコンの選び方その5:GPUで選ぶ

GPU

GPUとはリアルタイム動画の演算処理速度などの性能を司っているパーツになります。つまりリアルタイムで映像を綺麗に観たい、オンラインゲームをプレイしたいという人には欠かせないパーツと言えますね。ノートパソコンの中にはCPUだけが搭載されており、そのCPUがGPUの代わりをするものもありますが、動画やオンラインゲームを楽しみたいのであればGPUが搭載されたものを選ぶ必要があります。

パソコン選びの大前提は何がしたいか

フリーズしにくいパソコンを選ぶためには「やりたいことにあったパソコンを選ぶ」ということが一番のポイントです。やりたいこと以上のことをやろうとするというのもパソコンがフリーズしてしまう大きな原因になってしまうのです。

■まとめ

ノートパソコン

パソコンでの作業とフリーズや動作不良は切り離せない状態にあるといえます。それはどんなに高性能なパソコンを使おうとも不具合に見舞われることはあります。それはパソコンが経年劣化してしまうものだからです。パソコンの寿命は約5年といわれています。つまり、購入して5年以上経つパソコンは多少の不具合が起こっても仕方がないということですね。

不具合が直らないのであれば修理するか新たに購入するしかありませんが、その度に購入や修理をしていてはお金も手間もかかってしまいます。そんなストレスから解放される一つの手段としてオススメなのが「レンタルPC」のサービス。レンタルPCなら不具合を感じたらいつでも最新モデルにレンタルし直すことが可能なので、経年劣化による不具合はまずあり得ません。パソコンの作業環境を整える方法としてレンタルPCサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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