動画編集用にレンタルパソコンは利用できる?必要なスペックとは? 2022.04.21

動画編集業務では一定のパソコンのスペックが必要になります。

そのため、レンタルパソコン会社が提供するモデルで、本当に動画編集ができるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では、レンタルパソコンで動画編集ができるのかをはじめ、おすすめのレンタルパソコン会社についてご紹介します。

動画編集用パソコンの選び方についてもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。

レンタルパソコンで動画編集はできる?

結論からいうと、”借りられるパソコンのスペック次第”で、レンタルパソコンでも動画編集は可能です。

そのため、レンタルパソコン会社が提供しているモデルが、動画編集できるスペックなのかを見分ける必要があります。

会社で使用しているパソコンで動画編集ができるのであれば、型番をメモしておき、同スペック以上のモデルを探すといいでしょう。

レンタルパソコンはコスト削減におすすめ

動画編集ができるパソコンは、ある程度のスペックが必要になるため、購入すると相応の費用が発生します。

しかし、レンタルパソコンの月額リース料は購入よりも安く済み、コスト削減には最適です。

また、法人でレンタルパソコンを利用する場合、全額”経費”として計上できます。購入の場合は減価償却をする手間が発生する可能性が高いため、コスト削減の点でもレンタルパソコンはメリットです。

動画編集用のレンタルパソコンの選び方

動画編集ができるスペックを持つパソコンはメーカーごとに数多く販売されています。

その中で、自身にあったレンタルパソコンを見つけるためには、選び方が重要です。では、どのように選ぶべきなのか、それぞれのポイントを見ていきましょう。

一般的なパソコンよりスペックの高さが必要

まず第一に、動画編集用のパソコンは一般的なパソコンよりもスペックの高さが必要となります。

なぜなら、動画データは音声・画像よりもファイルが大きく、エンコードや演算処理も行わなければいけないからです。

一般的なパソコンだとスペックが足りず、動作が重くなる、動画がカクツクなどのデメリットが生じます。(※具体的な推奨スペックは後述します。)

デスクトップ・ノートは利用シーンによって選ぶ

デスクトップ型・ノート型どちらをレンタルするかは、利用シーンによって選ぶべきです。

例えば、自宅や社内、あるいは喫茶店など、場所を問わず動画編集をしたいなら持ち運びやすいノート型パソコンが適しています。

一方、自宅や社内で持ち運ぶことがない場合にはデスクトップ型の方が操作性に優れています。利用シーンに最適なパソコンを選ぶことは、作業効率に大きく影響するため、自身がどのような使い方をするか把握しておきましょう。

WindowsよりもMacの方が作業はスムーズ

動画編集はWindowsとMacどちらでもできますが、作業のしやすさでいえばMacに軍配が上がります。

Macは各種設定やカスタマイズがいらずに操作ができ、ディスプレイが鮮明です。

レンタルパソコンでは初期設定済みで納品されるため、Windowsで動画編集に慣れているなら無理に変える必要はありません。

一般的にMacの方が動画編集作業はスムーズだという点を覚えておいてください。

動画編集に必要なスペック

具体的な動画編集に必要なスペックについて以下の表にまとめました。

パーツ名主な機能必要スペック
CPU

・人間の頭脳にあたる部品
・編集ソフトが快適に動作するかに関与

フルHD:Core i5
4K以上:Core i7

グラフィックボード

・映像処理に関わる部品
・エンコードや書き出し速度、プレジュー画面の動作に関与。

フルHD:NVIDIA GeForce GTX 1660以上
4K以上:NVIDIA GeForce RTX 3060以上

メモリ

・作業可能範囲にあたる部品
・作業効率に関与

フルHD:16GB
4K以上:32GB

高解像度の映像、動画の長さなどによって、求めるスペックの高さが変わります。

動画編集は高スペックのパソコンが必要だからといっても、普段の作業以上のスペックはコストが発生し、おすすめできません。作業内容によってスペックを見極めて、レンタルパソコンを利用しましょう。

動画編集用のレンタルパソコンを提供している会社3選

動画編集用のレンタルパソコンを提供している会社を3社ご紹介します。

レンタルパソコン選びに迷った際は、ぜひ参考にしてください。

法パソ

画像出典元:公式HPより

種類が豊富な中から自身に合ったパソコンをレンタルしたい場合には、法パソがおすすめです。

レンタルパソコンの中でも数少ないデスクトップ型も利用可能で、ラインナップも業界でトップクラスを誇ります。

モニターやポケットWi-Fiなどの周辺機器もレンタルできるため、動画編集に必要な機器を一式揃えることが可能です。 さまざまなモデルのスペックを比較しながら選びたい方は、法パソを検討してみましょう。

URLhttps://pc.rentalbusters.net/

レンタルマーケット

画像出典元:公式HPより

レンタルマーケットは法パソよりはラインナップは劣るものの、利用料金の安さが魅力のレンタルパソコン会社です。

できるだけ予算を抑えてレンタルしたい方にとって最適です。 また、最低レンタル期間は3日間からなので、自身に適した操作感・使用感なのかも確かめることができます。

気になるモデルの使い勝手を調べる場合にもレンタルマーケットは活用可能です。

URLhttps://www.rentalmarket-houjin.jp/

レンタルPCネット

画像出典元:公式HPより

レンタルPCネットはパナソニックのレッツノートのみレンタルできる会社です。

限定しているからこそ、どこよりもリーズナブルな価格帯で提供し、コスパの良さを実現しています。 CPUはCore i5のみなので、4K以上の動画編集には不向きですが、YoutubeやフルHDであれば問題なく利用できます。

とにかく運用資金を抑えて動画編集がしたい場合、レンタルPCネットを検討してみてください。

URLhttps://rental-pc.net/

まとめ

今回は、動画編集用におすすめのレンタルPC会社についてご紹介しました。

動画編集ではスペックの高いパソコンを用意しなくてはいけません。

だからこそ、パソコンをレンタルして、コスト削減しながら運用するのがおすすめです。 ぜひ、動画編集用に自身に最適なパソコンを見つけてレンタル運用していきましょう。

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