レンタルパソコンを長期で借りる場合のメリット解説と進め方について 2021.08.25

パソコンを長期で借りる場合のメリット解説と進め方について

テレワーク・リモートワークと在宅勤務が普及しつつある中でも、会社の人材採用は進められており入退社の動きはあるようです。
それに合わせて長期的にパソコンの導入検討という流れになりますが、その際の選択肢として、どの様なものがあるか整理をおこないました。

人事・総務の方でご検討であれば是非ご覧いただければと思います。

(1)法人向けパソコン導入の選択肢┃買うか借りるか

長期でパソコン導入の選択肢は買うか借りるか法人においてパソコンを導入する場合、最初の選択肢が買うか、借りるかの選択です。

借りるにはレンタルかリースがありますが、この違いについてはこちらの記事をご覧下さい。

※以外に価格比較に目がいってしまい、忘れがちなのが『修理対応』です。

例えば、弊社でよくある事例がWindowsアップデートの失敗です。非常によくあります。Windowsアップデートの際に『電源を切らないでください』とアラートが出るのですが、切ってしまう人。その後、起動できなくなるというパターンです。こうなると、おそらく自前で復旧することが難しく、メーカー対応を進めるとしては最低でも1週間はかかり、ロスタイムが発生してします。買う場合にはそのような影に潜んだリスクもあります。

 

 

(2)長期でレンタルパソコンを借りる場合のプロセス

長期でパソコン導入をおこなう場合の選定プロセス
ここでは結論として、レンタルが安価になるのでレンタルで進めていきます。その際の選択をしていく項目については以下の通りです。

①導入にあたっての選択肢把握
②サービス提供業者の選定
③パソコンの仕様を選択
④付属品(オプション)の選択
⑤他の費用部分(配送費・保険)

会社によっては社内で規定が決まっていたり、使うソフトの都合上ハイスペックなものでなくてはならない等があるので、利用される方・部門への確認が必要になります。
まれにあるのは、利用者の方が慣れているという理由でメーカー指定のパソコンを求められることもあるので確認が必要です。

(3)長期レンタルか途中で終わるか分からない場合

長期でパソコンを借りる予定だがPCスペックが分からない業務や職種によってどのようなものが最適か分からないあるいは未定という方や該当部署から「ビデオ会議とオフィスが同時に使えるパソコンを用意して」といわれたりするケースも多いようです。
その際の目安をココで整理してみました。

まず、使用条件の最低ラインは以下の3つになると想定します。

①オフィスソフトとビデオ会議(Zoom、Google Meet、Teams等)が同時に使える
②充電が4時間以上もつ
③パソコンの使用制限がない

上記の条件で、低スペックか高スペックかで2分をした場合、上記の図のようになります。職種別に割り振ってみると概ね、このような内容になると考えられます。

 

(4)長期でレンタルパソコンを借り場合の価格メリットについて

レンタルパソコンの長期導入といっても期間の指定がなければ価格比較が難しいので、ここでは3年間(36か月間)での比較をしてみました。

レンタルパソコンを長期で使う場合の購入との価格比較

詳しくはコチラをご覧ください。

見ていただいてお分かりの通り、当社のレンタルPCで3年間分の費用と購入パソコンを比較してみたところ、安くて9.5万円、高いと20.5万円も安いことが分かりました。

長期でパソコンを導入する場合はレンタルが最適

以上のように会計上の都合、修理対応の手間削減、コスト削減の面といずれの面を考えてもレンタルが望ましいように思います。

昨今ではサブスクリプションというビジネスモデルが認知されているようですが、大きくみるとこのレンタルサービスもサブスクリプションにカテゴライズされます。

リスクなく、必要なときに必要な分だけを調達(導入)するという考え方で気持ちよく利用して、重要なビジネスの部分に注力するのが望ましいと考えております。

その様な考えの方で、少しでも検討いただけるようであれば是非お気軽にお問合せいただければ幸いです。

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