レンタルPCネット┃PR会社カーツメディアワークス様のインタビュー 2021.10.21

レンタルPCネット・カーツメディアワークス様の紹介

弊社のレンタルパソコンをご利用くださっている企業へインタビューをさせていただきました。
どの様な業種・業界で、どのような規模の企業でレンタルパソコンが使われているかを知りたい方へのご案内と共に、ご利用中企業様の会社紹介も兼ねてシリーズ化していく予定です。

今回は、PR会社でありながらデジタルマーケティング支援をおこなう、カーツメディアワークスの代表取締役社長 村上 様にお話を伺いました。

カーツメディアワークス様

株式会社カーツメディアワークス

(1)レンタルPCネット をご利用中の「株式会社カーツメディアワークス」様のご紹介

カーツメディアワークス様のホームページの会社概要にも記載されておりますが更新されないこともあるかと思い、敢えてご質問をさせていただきました。

■HP 会社概要の記載
▶ 総合PR戦略事業/クロスメディアPR戦略 
▶ ソーシャルメディアマーケティング事業 
▶ デジタルマーケティング事業
▶ コンテンツマーケティング/オウンドメディアマーケティング
▶ テレビPR事業/テレビ番組リサーチ業務 

~インタビュー内容~

レンタルPCネット:株式会社カーツメディア様が実際におこなっていることはどの様な内容ですか?

村上様:PR会社ですけど、デジタルマーケーティングの支援をおこなう会社として事業をおこなっており、大きく分けて2つ。細かく分けると主な業務内容は5つあります。

①PR業務の支援

②デジタルマーケティング支援
-1-広告運用     (リスティング、ディスプレイ)
-2-コンテンツマーケ (取材記事、記事)
-3-SNS運用    (定期投稿、集客)
-4-クリエイティブ制作(インフォグラフィック、LP)

レンタルPCネット:どの様な事例があるか教えてもらえますか?

村上様:分かり易い事例4つですと

①グローバルIT企業での、 新商品販売向けデジタルマーケティング支援およびクリエイティブ制作
過去、日本ではWeb施策をおこなっていない企業がある新商品をきっかけに日本市場でもリード獲得に向けた施策をおこなうことになりました。
それに伴い、デジタルマーケティングのプランニングおよびPR展開までをワンストップで任せていただきました。

従来あったグローバルのLPや広告クリエイティブも、国内向けの内容に情報の再設計をおこない、デザインや動線設計も改修しました。
また、動画コンテンツも本国で作られたものがありましたが、再編集をかけ国内仕様にするといった、制作を任せていただきました。
並行して、広告もペルソナから入り、プランニング、運用調整等を改善して想定していた目標値を大幅に超えることに成功して、お客様の満足度を高めることができた事案でした。

②大手ドラッグチェーン新規事業での、体験型店舗向けSNS運用

株式会社カーツメディア・10min.beauty

大手ドラッグチェーンが体験型店舗を展開した際のPRおよびSNSマーケティングをおこなわせていただきました。
初動ではターゲットを20代~30代の流行に敏感な女性と定めており、興味関心に近づけた投稿や配信をおこないました。
結果として、現在ではフォロワー2万人を突破しており企業アカウントとしてはそれなりのエンゲージを稼げている状態です。

③官公庁向けクリエイティブ制作:インフォグラフィック

株式会社カーツメディア・官公庁向けクリエイティブ制作:インフォグラフィック

国内の民間企業で、初めてインフォグラフィックをビジネスとして提案をおこなった会社ということもあり、インフォグラフィックのお問合せは毎月コンスタントにいただいています。
なかでも思い出として残っているのが、官公庁の案件です。

株式会社カーツメディア・官公庁向けクリエイティブ制作:インフォグラフィック2

インフォグラフィックは調査データ等の数字を如何に分かり易いものにしていくか、デザイン性を高め、見てもらえる内容に組み立てるかが重要になります。
その中で官公庁の場合は資料・数字が膨大になることが多く、特に以下の2つの事例は床から机の高さまである資料を共有いただき、読み解くのに時間を要しました。

(2)カーツメディアワークス様の主な特徴

株式会社カーツメディア様インタビュー

①事業として

-1-PR会社ですが、デジタルマーケティング戦略の立案・実行もワンストップでおこなえる
PRかデジタルマーケティング、どちらかに特化した会社は多数存在しますが、両方を事業(ノウハウ)としておこなっている会社は少ないと思います。Webでの認知・リードを獲得していくとなると、網羅性や費用対効果を考えると両方を使わざるをえません。分担して2社に依頼する場合はコストが高くなるので、弊社のアドバンテージは高いと考えます。

-2-インフォグラフィック制作の豊富な実績
インフォグラフィックを国内で初めてビジネスとして提供出来たこと、オウンドメディア infogra.me(インフォグラミー)を立ち上げたことをきっかけに、お問合せを多くいただけたと同時にクリエイターの募集・採用にもつながったことは大きいです。プラスのスパイラルで問合せと制作をうまく回せて、ノウハウも蓄積しております。

-3-国内唯一の海外向けプレスリリース配信サービス
バイリンガルのスタッフが多いこともあり、外資系企業がお客様に多くいらっしゃいます。逆に日本から海外に進出していく企業もいると考え、海外メディアに一斉にプレス配信をおこなえるGlobal PR Wire(グローバルPRワイヤー)を運営しています。コロナで若干落ち込みましたが、徐々に回復して現在では売上レコードを更新中です。

②メンバー

-1-外資系企業の日本向けPRに対応できるバイリンガルなメンバーが多い

-2-高いクリエイティブ対応メンバーのクオリティ
クリエイティブは国内民間企業でインフォグラフィックを初めて出した企業ということもあり、データを駆使してデザインに落すという特殊なことをおこなうため、クリエイティブ対応メンバーのクオリティ評価は高いです。

これまでにグッドデザイン賞、PRデイリーアワーズ(ソーシャルメディアコンテンツグランプリ)、カンヌライオン ブロンズ賞といった受賞実績があります。

-3-ノウハウの共有
デジタルマーケティングかPRで実績があるメンバーを採用し、相互にノウハウを共有しあう体制を築いています。一定の経験を得た人材にデジタルマーケティングのプランニングを任せ、一定品質が提供できるように仕組みを整えています。

(3)レンタルPCを導入したきっかけは? 

レンタルPCネット:PRやデジタルマーケティング支援をおこなう会社がなぜ、レンタルPCネットの導入にいたったか、教えてもらえますか?

村上様:業務の仕組みが整い規模を拡大をさせていくなか、メンバーの増加と共にパソコンも必要になります。従来は12-15万円でバイオ等を購入していましたが、壊れたり、メンテナンスをしなくてはいけない等がありました。
PRとマーケティングで発展中の会社ですので、情報システム部門があっても、パソコンを管理する担当者等がいないため、不具合がおこると業務が滞る状態でした。

そこで今回のレンタルPCネットです。
まずレッツノートは電池のもちが良い、HDMIとVGAに対応しており、プロジェクター接続がコネクタなしで使える、普及台数が多いので使い慣れてる人が多い、落としても壊れないというメリットがあると思っておりました。
しかし、レッツノートはモノは良いんだけど高額という反面もあり、導入に躊躇していました。

偶然、知り合いである細井さんがレンタルPCネットをやり始めたということで、月単価が安く、メンテナンスも任せられるという内容だったのでお願いしました。
結果として、現在は入社したメンバーには漏れなく貸与している状態で、業務支障はほぼない状態です。

(4)パソコン運用体制と課題

レンタルPCネット:どのような体制でパソコンを管理していますか?

村上様:現在は新たな社員や業未委託の人が入った場合、都度レンタルPCネットへ発注しています。
1名の担当者がまとめて管理しており、不具合等が起こった場合にレンタルPCネット側とやり取りする体制です。
困ったことがおきたら、すぐ連絡すれば解決してもらえるということがメリットです。

(5)その他求めていることや課題

レンタルPCネット:最後に何か読者にお伝えしたいこと等あればお聞かせください。

村上様:WEB・デジタルの重要性が増す中で引き合いは増えている状態ですが、デジタルマーケティングもクリエイティブもどちらの領域も人材が不足しています。
会社として、お客様からのご要望に対して自社で対応出来る人材の不足という企業の成長痛といった状態です。

2020年2月よりコロナ蔓延に伴い状況は様々変わりました。
その中で、大きく変わったのは働き方です。
リモートワークという普段事務所で共に働くのが常だったものから、在宅・ビデオ会議・単独作業に切り替わりました。

移動、会議、訪問等はなくなり時間が効率的になったという反面、問合せ減、精神疾患、チームワークが問題となることもありました。
試行錯誤しながら改善をおこなう中で働き方は正社員と外部パートナーという垣根がなくなり、課題をかかえた案件を解決するチームメンバーの招集というかたちになりました。

従来はこの仕事は社員がこの部分は業務委託といった垣根がありましたが、改善するためのチームという意識が強くなっておりその垣根がなくなりつつあります。
もちろん社員も募集しているのですが、お手伝いいただける方は是非ご協力いただきたいです。

詳しい募集内容は以下をご覧いただき、少しでもご興味があればご応募をお願いします。

2020年12月より広報担当者のためのラジオ×SNS番組「広報流(こうほうりゅう)」の企画を立上げ、毎回さまざまなゲストを招き、広報やメディアに関する内容を論じるという番組をおこなわれています。

広報流

村上様はこちらのメインパーソナリティもされているので、ご興味ある方はトレンドを把握するためにも是非ご覧ください。
広報流 &メディア流 公式YouTubeチャンネル -広報・メディアを極めたい人向けのトーク番組

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Note

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Pod Cast

レンタルPCネットでレンタルパソコンを導入いただいている企業へのインタビューはいかがでしたでしょうか?
購入やリースから、サブスクモデルパソコンへの転換が進めば、コスト削減・情報漏洩の防止といった課題が少なくなり、ハイスペックパソコンであるがゆえに業務効率が上がると考えています。

また、通常業務でご利用いただく企業様の事例がございましたらご紹介させていただきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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