法人向けレンタルPC A4ノートサイズのハイスペックPC価格比較 2022.01.19

レンタルPCに関して、コロナ禍でテレワーク対応による在宅での使用や新規事業・案件などで、期間を定めたパソコンの利用ニーズが高まっております。

お問合せでいただくご質問の中で、初めてレンタルPCをご利用する方が多く、導入検討時の価格にどこまで含まれているかや、スペックがどの程度のものを選ぶべきか、比較軸で迷われていることが多いようです。

一定期間(6ヶ月以上)の業務が伴う場合、どの業者からどの程度のスペックのパソコンをレンタルするべきなのか、どういうシーンで利用されているものなのかを簡単にお伝えできればと思います。

まず、レンタルPCサービスをご利用いただくお客様は、以下のケースの場合が多いです。

  1. リースからの切り替え(通常利用時のパソコンとして)

  2. テレワーク環境の構築(在宅用パソコンとして)

  3. 派遣会社のコールセンターの立ち上げ

  4. システム開発(常駐先利用・在宅利用)

  5. テレビ放送局での利用(通常利用時のパソコンとして)

具体例はリンク先でご覧いただければと思います。

今回は法人様でレンタルPCをご利用される担当者向けに、「弊社レンタルPCと同等の機種を扱う業者価格比較」と、「各利用状況におけるメリット」について解説していきます。 レンタルPCの比較をしている方の参考になれば幸いです。

法人向けレンタルPCの価格比較

日常業務をしていて、もう少しパソコンのスペックが高かったらいいのになと思ったことはありませんか?ブラウザ、Excel、PowerPoint、増えていくデータ量等、複数の機能を同時に利用するとやはりパソコンのスペックは大切になってきますよね。

しかし、ハイスペックパソコンをレンタルしてランニングコストがかさむのは当然避けたいものです。ハイスペックパソコンとはどのレベルのことを指すのか、どの程度の価格帯でレンタルできるのかを比較してみました。

ハイスペックパソコンの比較基準としては、以下弊社サービスと同等スペックを採用

モニタサイズ14~15.6インチ(A4サイズ)
CPUIntel Core i5
メモリ8~16GB
内蔵カメラWebカメラ内蔵あり
メーカー指定なし

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※レンタル期間:6~12ヶ月の期間レンタルする場合を想定

【レンタルPCネット】ではハイスペックPCの代表格として「Panasonicのレッツノート」を月額5,500円~ご提供しておりますが、月額費用の開きは最高13,500円にまで及びます。パソコン1台あたりでも大きな費用差ですが、複数台ある場合にはかなりの費用差になることがわかると思います。

オフィスソフトについては基本、どの業者もオプションでの提供になっております。最近ではOffice365も主流になってきておりますが、詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

レンタルPCでオフィスソフト利用┃マイクロソフト 365を導入する際の手順

次に「可能なレンタル期間の単位」と「その料金設定」の比較を見てみましょう。

法人向けレンタルPC比較表money-table

1日単位からレンタルできるものもあり、料金設定も期間によってさまざまなケースが多いですね。注意が必要なのは、複数台のパソコンをレンタルしようとなった際、見積・発注、経費計上、契約管理などの煩わしい管理も増えてくる点です。もちろんニーズに合わせた柔軟な料金体系はメリットがあると思いますが、弊社では、1ヶ月単位で月額5,500円/台~とわかりやすい料金・契約体系を用意することで、そういった管理の煩わしさを減らし、本来の注力するべき事業に専念頂きたいと考えております。

レンタルといえば中途解約による違約金の有無も気になるところですが、過去に業者12社を比較したまとめ記事がございます。気になる方はこちらもご参照ください。

レンタルPCにおける中途解約時の条件12社比較

では、一体どのような状況において、ハイスペックパソコンを利用されるのか、レンタルPCをご利用されているお客様でよくあるケースをまとめました。

(1) リースからの切り替え

パソコンレンタル | レンタル

2021年12月のお問い合わせの多くがリースからの切り替えでレンタルか購入かをご検討されているお客様でした。

検討されている内容は以下の通りです。

①契約形態

②価格

③端末スペック

④不具合発生時の対応速度と範囲(有償範囲と無料範囲の確認)

それでは、順番に解説していきます。

①契約形態

通常のレンタルサービスでは契約期間を定めて発注を行います。そのため、初期投資は安く済みますが、中途解約の場合には違約金が発生するリスクがございます。

弊社の場合は、1ヶ月単位のレンタルなので、中途解約が発生したとしても違約金は発生しません。 そのため、従業員の増減に合わせることができため、 PCのダブつき(余らせて会社に放置しておく)という心配がありません。

②価格

レンタルPCサービスでは期間を定めた長期利用の場合、価格が変動する業者も多いですが、その分、中途解約の金額も上がることが少なくありません。

その点、弊社では価格が長期・短期と変わらず、 かつ、1ヶ月単位の契約単位になるので中途解約の違約金発生リスクもありません。

③端末スペック

レンタルするのであれば少しでも良いスペックを、と考えるお客様も多いのではないでしょうか。

弊社では1台月額5,500円とお求めやすい価格ながらも、十分なスペックのPanasonicレッツノートを2サイズ(12.1インチ、14インチ)用意しております。

どれを選んでよいかわからない・・・といった迷うことのないシンプルなサービス内容も好評を得ております。

④不具合発生時の対応速度と範囲(有償範囲と無料範囲の確認)

リースの場合、不具合が発生したら修理対応に時間を要することが多いようです。「しばらく利用することを想定して長期リース契約をしたが以外とメンテナンスが大変‥‥」ということは少なくありません。

それに対してレンタルでは常にリペア作業をおこなっているので、不具合が発生しても安心です。1ヶ月単位のレンタルでも中途解約金の発生しない弊社であれば、リース契約よりも状況や期間に応じてご利用頂くことができます。

(2)テレワーク環境の構築

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テレワーク環境への移行を引き続きご検討の方も多いのではないでしょうか。これから人材採用や新規プロジェクトで人員配置が控えている、購入やリース契約では臨機応変な対応が取りにくいため不安だという方も多いのではないでしょうか。

このような状況の中、安心して使うことのできるハイスペックパソコンのレンタルニーズが高まっています。

また、テレワーク環境下ではセキュリティがしっかりしたものでなければなりません。そのために有料のセキュリティソフト導入を検討される方も多いと思いますが、様々なオプションを付け加えることでパソコンの動作が重くなることは避けなければいけません。

その点、弊社ではマイクロソフト社が提供するWindows Defender(ウィンドウズディフェンダー)が一律標準で導入されているパソコンをご提供しております。月額利用料に含まれており、オプション料金は発生しませんので、ご安心してお使いいただけるパソコンになっております。

Windows Defender (ディフェンダー)の性能について

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Windows Defender(ウィンドウズディフェンダー)の特徴記載

詳細についてはマイクロソフト社のサイトからご覧ください。

Windows Defender(ウィンドウズディフェンダー)のメインの機能になるのが、リアルタイム保護です。こちらはウイルスやスパイウェアなど、マルウェアと言われる悪意のあるソフトからパソコンを保護してくれます。

Windows Defender(ウィンドウズディフェンダー)はWindows 8以降から標準搭載されるようになった無料のセキュリティソフトですが、Windows 10になってからウイルスの検出率が上がり、他の有料のセキュリティソフトと比べても高い検出率のため、安心してご利用いただけます。社内のネットワークにつなぐ場合は、VPN接続サービスと併用すれば、さらにセキュリティ精度があがり、問題が起こることは少ないでしょう。

詳細は法人向けレンタルパソコン価格の確認するべき4つの要素にも記載をしておりますので、気になる方はぜひご確認ください

(3)派遣会社のコールセンターの立上げ

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6ヶ月、12ヶ月といった長期間コールセンターで請負をされている方には、特にレンタルPCとの相性が良いです。購入やリース契約と違いレンタルであれば、急な人員増減に合わせて、パソコン台数を変動させることができます。業務用だとデスクトップパソコンの需要の方が多いのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、省スペースかつ電気代が安いノートパソコンの需要はどんどん高まっています。期間限定のレンタルでも、比較的長期にあたる6~12ヶ月のケースであれば、コスト重視のレンタルパソコンより、不具合等による管理コスト削減にもなる、効率的でリーズナブルなハイスペックパソコンを思い切ってレンタルしてみてはいかがでしょうか。

法人向けレンタルパソコン 導入事例 コールセンターやオフィスワーク業務の人材派遣会社編

 

(4)システム開発での利用

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システム開発で利用されるケースでは、エンジニアの方の派遣も多く、テレワーク環境での利用や、急な工期延長、人員増減などでパソコンの調達、管理の手間がかかるということがよくあります。6ヶ月や12ヶ月といった短期間でシステムを受託するケースも増えているようで、特にそのような場合、急なシステム開発が要求され、パソコンのスペックは重要視されます。

しかし、ハイスペックパソコンの購入となると1台最低20万円以上、資産管理の業務コストも考慮すると、なかなか導入が難しい場合も多いでしょう。そんなシステム受託開発現場でのニーズに、ハイスペックパソコンのレンタルは適しており、先日もシステム開発会社様、PR/デジタルマーケティング事業会社様より導入事例のインタビューに応じてくださいました。

ご利用のエンジニアの方にもご満足いただいており、多くのご好評の声を頂いております。

法人向けレンタルパソコンの導入事例、システム会社編

レンタルPCネットの導入事例│システム開発会社クリーブ様のご紹介

レンタルPCネット┃PR会社カーツメディアワークス様のインタビュー

(5)テレビ放送局での利用

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最後にテレビ放送局で利用されるケースです。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後、立て続けにテレビ放送局様や番組制作会社様からのお問合せが多くなりました。

利用ケースとしては

①出演者や中継用のパソコンとしてご利用

②制作スタッフ向けのビデオ会議用としてご利用

映像を取扱う現場では、課題である『スペックの問題によるパソコンの映像や音声のフリーズ等』が見受けられるため、これを避ける為にはある一定のスペックを求められます。またハイスペックパソコンの中でも、電池持ちや頑丈さにおいてもPanasonicの『レッツノート』は優位性を発揮します。詳細はぜひこちらをご覧ください。

法人向けレンタルPC 導入事例 テレビ放送局・番組制作会社編

まとめ

いかがでしたでしょうか。利用シーンで見ていくとハイスペックパソコンをレンタルするメリットやニーズが伝わったかと思います。

そもそもレンタルとリースってどちらがよいの?と思われた方で詳しくは、『リースよりもレンタルがお得。法人向けパソコンのかしこい導入方法!』の記事もご確認ください。

他の記事で導入事例や他まとめ記事を多数ご用意しておりますので、そちらも参考に頂き、ぜひお気軽にお見積り等ご依頼ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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