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テレワーク・在宅ワークでレンタルPCとセットで使いたい快適な椅子10選 2020.09.05

テレワークや在宅ワーク向けに厳選した椅子10選

テレワークや在宅ワークの増加により、座っている時間が長くなっている人が多いかと思います。レンタルPCサービスと同様、業務効率をアップさせる材料として、長時間利用する椅子の改善も1つかと思います。今回はレンタルパソコンと共に、「使える椅子」についてお伝えして参ります。

しかし、「椅子」といっても種類が非常に多く、こちらでまとめるといっても羅列になりますので今回はレンタルPCで使える「ゲーミングチェア」に絞って選定と比較等をおこなって参ります。

ゲーミングチェアがテレワークにオススメな理由と主要メーカー

オフィスチェアをインターネットで探している方であれば、ゲーミングチェアというカテゴリを知っている方もいるのではないでしょうか。

ゲーミングチェアは、元々長時間パソコンやコンシューマー機をディスプレイでプレイするゲーマーに向けて開発された商品でした。

そのため疲れにくく、集中力が継続できるような設計や各所に工夫が施されています。

【ゲーミングチェアの優れているポイント】
●チェアシート
頭部まで保護、体を包み込む形状で長時間正しい姿勢をキープできます。

●ランバーサポート
背骨のS字カーブに合わせた負担の少ない設計で、体の疲れや腰の痛みも軽減されます。

●リクライニング機能
背部だけでなく座部の傾斜も変わるので、快適な仮眠でリフレッシュが可能です。

1日6時間、1ヶ月のうち20日をチェア上で過ごすと120時間にもなります。テレワークに移行してからいつも以上に体の疲れや痛みを感じてしまう方は、ゲーミングチェアの導入を検討してみましょう。

【海外】AKRACING(エーケーレーシング)

2000年からレーシングシートも提供しているメーカーで、世界最大のレーシングブランドとタッグを組んでプロ向けシートを開発・製造しています。

そこで培った技術をオフィスチェアに応用し、現在では100名以上の技術専門家がデザイン・設計を行い、世界の各地でゲーミングチェアとして確固たる地位を築いています。

 価格帯:40,000~60,000円

【海外】DXRACER (デラックスレーサー)

アメリカを拠点とし、自動車競技用のシートを開発していたDXRACERは、e-sports(エレクトロニック・スポーツ)向けのゲーミングチェア市場に参入。

海外の主要eスポーツトーナメントで採用されており、国内でも公式チェアサプライヤーとしてゲーミングチェアを供給しています。

人間工学に基づく『三次元立体成型』で、長時間のゲーミング・デスクワークでも快適な座り心地を実現しました。

 価格帯:30,000~60,000円

【国内】Bauhutte(バウヒュッテ)

バウヒュッテは、「デスク秘密基地化計画」をコンセプトに掲げる、機能的性だけでなく夢のあるゲーミング環境を提案している日本のゲーミング家具ブランドです。

日本人の体形に合わせて低座面設計が採用されており、その他の部位も小柄な人でもフィットするデザインになっています。

ラインナップも学生でも手が届くスチューデントモデルから、機能を追求した最高性能のプロシリーズまで充実しています。

 価格帯:15,000~50,000円

ゲーミングチェアのメーカー取扱店舗へ行って試座してみよう!

https://twitter.com/yodobashi_utsun/status/1043473077265301504

「デスクチェアだけでそんなに変わるものなの?」という方は、実際に試座して座り心地を確かめてみることをオススメします。

特に上記のように大手電気量販店ではeスポーツコーナーの展示があり、デスクを目の前にして使用感を確認できます。

カスタマカフェ公式ページより)

また、近年の漫画喫茶では「eスポーツ」向けの高性能パソコンを揃えたブースが設置されており、ゲーミングチェアも試座できます。

テレワークで漫画喫茶を利用する機会のある方や近所・職場に店舗のある方はぜひお試ししてみてくださいね。

テレワークでオススメのモデル10選

それでは在宅ワーク・テレワークにオススメなゲーミンチェアについて、主に先述した主要メーカーのモデルから紹介させていただきます。

①AKRACING「Wolf Gaming Chair」

エントリーモデルのWolfシリーズは、AKRACINGの上位機種の仕様が基本機能及に盛り込まれた高パフォーマンスな製品です。

ファブリック生地が使われているので通気性が抜群、長時間の利用でも快適に過ごせます。ポリウレタン製のキャスターなので床が傷つきにくいのも、嬉しいポイントですね。

 価格帯:40,000円~

②AKRACING「Nitro V2」

AKレーシングのスタンダードモデルのNitro V2は、適度なホールド感の背もたれが特徴的で、クリエイターやライターなどデスクワークが多い方にオススメのモデルになっています。

クッション材には高密度モールドウレタンフォームによって、快適にリラックスできる座面が実現されています。

 価格帯:40,000円~

③AKRACING「Pro-X V2」

Pro-X V2は大きな座面と厚めのクッションで座り心地抜群なハイエンドモデルです。V2は座面の素材が人工皮革に変更されており、経年による劣化耐性が以前よりアップしています。

リクライニング機能が搭載されているため、背もたれを完全に並行にすることができ、テレワークの休憩時には一気にリラックスモードに切り替えることが可能です。

 価格帯:55,000円~

④DXRacer「DXJ-BKN 」クイーンシリーズ

クイーンシリーズはDXRACERの中では一番コンパクトなモデルで、女性や小柄な男性への体型にもフィットし、特に身長150~170cmは快適です。

横幅約49cm、奥行きも約50cmと省スペースでも使えるゲーミングチェアとしても設計されているので、置き場所がないという人でも安心して設置できます。

価格も同ブランドシリーズでは最もリーズナブルなので、導入しやすいのもおすすめポイントの一つです。

 価格帯:24,800円~

⑤DXRacer「DXR-BKN」FORMULA SERIES

 

フォーミュラシリーズは座面が日本人体型に合わせて専用設計されたモデルで、生地にファブリックを使用することで通気性を良くし、夏場でも蒸れずに快適に使用できます。

DXRACERのベーシックモデルでもあり、その座り心地の良さからeSports大会やイベントで数多く採用されている安定感が売りです。

 価格帯:39,800円~

⑥DXRacer「RV-131」レーシングシリーズPRO

DXRACERのハイエンドモデルのレーシングシリーズPROは、アームレストや座面などの可動部が自由に動き、ユーザーの好み完全にフィットできるようになっています。

高密度・高反発のウレタンフォーム採用で厚さも10cmあり、体の体重を包み込むので長時間のPC作業も疲れにくいよう配慮されています。

 価格帯:49,800円~

⑦Bauhutte「RS-200」STUDENT MODEL

学生ゲーマー向けにコストパフォーマンスを優先して作られたバウヒュッテのスチューデントモデルは、1万円台と非常にお手頃な価格で手に入ります。

プロシリーズと同じ座り心地を維持しつつ、小型化することで大幅なコストカットを実現していますので、小柄な方にもオススメできるチェアです。

 価格帯:13,000円~

⑧Bauhutte「RS-800RR」GAMING CHAIR

長時間のデスク利用を前提としており、リクライニング&ロッキングを取り入れているので合間の休憩もサポートしてくれます。

正しい姿勢を維持できるように立体感のある、フィット感が抜群のシートが背中を包み込んでくれます。

 価格帯:33,000円~

⑨Bauhutte「RS-950RR」プロシリーズ

対象身長154cm~と日本人向けの設計がされているほか、身長毎の適切な座高面が公表されているため迷うことはありません。

イスに長時間座っていて太ももの血行が悪くなってしまう心配もないので、デスクワーク利用にも最適です。

 価格帯:46,000円~

⑩AKRACING「AKR-PREMIUM」Premium

「自宅のテレワーク環境をとにかく快適にしたい!」という方には、AKRACINGのフラグシップモデルのPremiumシリーズがオススメです。

人間工学に基づいて設計し、素材はウレタンフォームを採用することでイスに座る際にかかる体圧のほとんどが分散されるので負荷が軽いのが特徴です。

 価格帯:62,000円~

まとめ

テレワークでデスクにいる時間が増えたことによる、体への負担に困っている方必見のオススメデスクチェアについてお伝えしました。

各企業では在宅ワークでの環境を整備するための補助金や手当を出している所もあるので、1日の中でも長時間使用するチェアのグレードアップを検討してみてはいかがでしょうか。

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