レンタルパソコン で使える 勤怠管理ツール 4選 2021.06.15

レンタルパソコンで使える勤怠管理ツール4選

勤怠管理は以前までは紙のタイムカードやエクセルのスプレッドシートで行うことが多かったですが、近年では、新型コロナウイルスの影響や働き方改革の影響もあり、テレワークなどワークスタイルの多様化により、企業規模に関係なく勤怠管理ツールの導入が進んでいます。

レンタルパソコン を利用する場合、ツールの導入も条件となります。
どのようなツールを導入するかが重要ですが、注目されるのは働き方の変化に合わせた勤怠管理ツールでしょう。
ペーパーレスの実現もできることから、コスト削減や効率化にも寄与します。
事務作業の簡略化に伴い、人員の削減やほかの仕事への振り分けもできるため、経営にも有効なツールとなるのです。

レンタルパソコン で使える勤怠管理ツール

勤怠管理ツールとは?

従業員の就業時間などの勤務状況を管理することができるツールです。また、就業時間だけでなく、欠勤日や休日出勤日、時間外労働時間なども把握することができます。
エクセルなどでの集計作業よりも効率がよく、正確に従業員の勤怠を管理することできます。

勤怠管理ツールのタイプ

勤怠ツールのタイプ(タイムレコーダー,オンプレミス,クラウド)

勤怠管理ツールもさまざまな種類が販売されるようになりました。
今回ご紹介させていただく3種類を把握しておくことが、レンタルパソコンも有効に使えるポイントにつながります。

(1)タイムレコーダータイプ

レンタルパソコンとともに選ぶ勤怠管理ツール3種類(タイムレコーダータイプ)

紙のタイムカードを進化させた、シンプルな考え方の勤怠管理ツールです。
タイムレコーダータイプでのレンタルパソコンの役割は、入力されたデータの管理であり、できることは出退勤の記録になります。
単純な分だけわかりやすく、ICカードだけではなく、指紋や静脈認証なども出てきました。

(2)オンプレミスタイプ

レンタルパソコンとともに選ぶ勤怠管理ツール3種類(オンプレミスタイプ)

(画像出典:カゴヤのサーバー研究室ウェブサイト)

サーバーを立てて勤怠管理ツールとして使う方法です。
これまでよく使われてきた方法で、自社のネットワーク内にシステムを構築して管理するため、どうしてもイニシャルコストが掛かります。
自社の中で外部からのアクセスを遮断できることから、セキュリティ面では優れた方法です。
クラウド化することに不安を感じるような企業、部署などで有効な方法といえるでしょう。

自社内にサーバーを抱えるため、バージョンアップなども自分たちで行うか専門業者に依頼しなければいけません。
常に最新の状態に保つことも簡単ではない方法です。

(3)クラウドタイプ

レンタルパソコンとともに選ぶ勤怠管理ツール3種類クラウド(クラウドタイプ)

(画像出典:カゴヤのサーバー研究室ウェブサイト)

多くの企業が採用するようになり、浸透してきたのがクラウドタイプです。
システムは社内にはおかず、専用に用意されたサーバーにインターネットで接続します。
もちろん、接続するためにレンタルパソコンなどが利用されますが、サーバーのような使われ方はしません。

1端末として利用することから、ハードの性能もそこまで問われないのもクラウドタイプの特徴です。
ソフトのアップデートも配信側で行うため、手間をかけずに最新の状態で使えるのでとても便利ですよね。

イニシャルコストを抑えられ、ランニングコストとしてみてもお得なものが増えてきているようです。
自社で管理がない分、専門の知識を持ったスタッフの配置も必要ありません。

失敗しない勤怠管理ツールの選び方4ステップ

勤怠管理ツールを選ぶ場合、比較できるポイントを押さえることが大切です。

自社の状況に対して対応できるか

勤務形態はさまざまなものがあり、自社の状況に合わない勤怠管理ツールを導入しても意味がありません。
雇用形態も複数ある場合に一元管理できるのか、激しい出入りに対応できるシステム構築が可能かも検討材料になるでしょう。
独自制度にしているときにも注意が必要です。

使いやすいかどうか

どんな優れたツールでも、使うのは社員です。
社員が理解しにくく使いにくいツールでは、イニシャルコストをかけても価値が出てきません。
理解しやすい、操作しやすいというのは、非常に大きな要素です。

オンプレミスタイプかクラウドタイプか

クラウドタイプが一般化してきましたが、オンプレミスタイプにしたい企業も少なくありません。
企業の経営方針にもかかわるため、十分な検討が必要です。
レンタルパソコンとの連動にも影響することからも、事前決定が必要な要素といえるでしょう。
システムの更新に不安がある場合や、専属のスタッフが置けない場合は、クラウドタイプが適しています。

無料で利用できるか

無料で利用できるなら、まずはどんな感じなのか試せます。
特に初めて導入する場合には、無料で試せることも大切です。
トライアル版があれば、利用してみて問題がないかの確認もできます。
問題が浮き彫りになれば、機能をプラスするか、ほかで補えるのかを検討できるからです。
フォローしなければいけないポイントも見えてくるため、ほかのツールとの比較もしやすくなるでしょう。

レンタルパソコン と一緒に導入したい勤怠管理ツール4選

(1)Touch On Time(タッチオンタイム)

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 TouchONTime

特徴
タイムレコーダータイプで、非常に多くの方法で打刻できることが特徴の勤怠管理ツールです。
ICカードはもちろんですが、指紋認証やパスワード、携帯電話からの認証までそろっています。
音声で認識したかどうかを知らせてくれるため見逃しもありません。

シフトの設定もいろいろできるため、使い勝手にも優れています。
使用料金として月額が1人当たりに設定されており、無駄な投資が出ません。

人事労務freee、人事労務管理クラウド SmartHR、弥生給与などとも連携できます。
無料トライアルもあるため、試してみたいときにもぴったりな勤怠管理ツールになるでしょう。

料金プラン

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 TouchONTime 料金プラン

(画像出典:Touch On Time(タッチオンタイム)ウェブサイト)

(2)ジョブカン勤怠管理

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 ジョブカン

特徴
イニシャルコストが0円という、かなり手軽に使える勤怠管理ツールです。
月額利用料金も1人200円からと、小規模の企業でも使い勝手に優れます。
カスタマイズの方法も独特で、欲しい機能をプラスしていく方式です。

無駄な費用をかけずに利用できるため、コンパクトな勤怠管理から必要な部分をすべて盛り込んだ形まで選べます。
業務の効率化にも利用しやすいツールであり、病院など特殊な環境でも安価に利用できるところも特徴です。
30日間の無料トライアルもあります。

料金プラン

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 ジョブカン 料金プラン

(画像出典:ジョブカン勤怠管理ウェブサイト)

(3)Jinjer勤怠(ジンジャー勤怠)

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 Jinjer勤怠

特徴
労働時間をリアルタイムで管理できるツールで、タブレットやスマホアプリとして利用できます。
打刻時点で写真を撮り、従業員のモチベーションをAIが客観的に7段階で評価する独自の機能が特徴です。

モチベーションが一定レベルより下がっている場合にはアラートで知らせてくれるため、離職率の上昇を回避しやすくなります。
こうした機能を持つのは、運営会社が人材支援を行うネオキャリアだからなのです。
無料トライアルもあるので、勤怠管理とともに人材の離脱なども防ぎたい会社にはピッタリでしょう。

料金プラン
月額300円〜/1ユーザーで導入できます。
その他にもプロダクトがあり、プロダクトごとに料金が異なります。

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選 Jinjer勤怠 料金プラン

(画像出典:Jinjer勤怠(ジンジャー勤怠)ウェブサイト)

(4)TeamSpirit(チームスピリット)

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選TeamSpirit

特徴
さまざまな方法で出退社の打刻ができる勤怠管理ツールです。
大きな特徴なのが、非常に多くの勤務体系に対応しており、労働時間を自動計算してくれます。
これまで担当者があとから集計していた業務を自動化できるため、効率化を目指せるツールです。
もちろん、給与計算ツールとの連携もできるように作られており、ヒューマンエラーを防止できます。

料金プラン

レンタルパソコンと一緒に導入したい勤怠管理ツール4選TeamSpirit 料金プラン

(画像出典:TeamSpirit(チームスピリット)ウェブサイト)

レンタルパソコン と勤怠管理ツールは要件定義から

勤怠管理ツールにも多くの種類があり、レンタルパソコン の導入に合わせて使えるものがたくさんあります。
どんな優れたツールであっても、大事なことは使えることです。
高機能だから使いやすいとは限りません。
逆にシンプルだけれど必要な機能が足りなければ、勤怠管理ツールとして役に立たないものになってしまいます。

自社の要件定義をはっきりさせ、いったいどのようなツールが必要なのかという部分からスタートしなければいけません。
レンタルパソコンの必要な仕様も割り出せるため、細かに検討を進めていきましょう。

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