法人で レンタルパソコン を借りるデメリット│中古・返却・ペナルティなどをまとめて紹介 2021.04.03

テレワーク・在宅ワークが普及する事でどうしても企業として必要となるノートパソコン。
このノートパソコンを法人で導入するには【購入】【リース】【レンタル】と3つの方法があります。

今回は法人で レンタルパソコン を借りる際のデメリットについてわかりやすくサッと一挙まとめて紹介していきます。
レンタルパソコン を長期利用で契約したけど後から「相場より高かった」「失敗した」「知らなかった」といった事態にならないために、そして レンタルパソコン 導入の担当者として従業員皆が喜んでくれる導入方法を選ぶ参考になれば幸いです。

(1)法人で レンタルパソコン を利用するデメリット

レンタルパソコンのデメリット・中古品・定期的な支払い・返却・ペナルティ

①新品ではなく中古パソコンを利用する

レンタルですのでノートパソコンに限らず全てのモノが新品で利用出来る事はまずありません。
業者が新しく仕入れをした際に運良く新品の貸し出しが回ってくるということもありますが、基本的には中古パソコンを利用するという事を理解しておくとよいでしょう。

中古パソコンといっても返却後はクリーニングをおこなう業者がほとんどだと思いますが、気になる場合は利用を検討しているレンタルパソコン業者のウェブサイトで確認・問い合わせをしてみる事をお勧めします。

また、型落ちとなった機種をどの程度まで許容して貸し出すか、OSやCPUなどレンタルパソコンの中身をどこまでリペアして貸し出すか、なども業者によって違いがあるので機種選びも慎重におこないましょう。

②定期的な支払いが発生する

レンタルパソコンは購入やリースと違って、機種代の料金を払いきるといった概念がありません。
当然ですが、利用したら利用した分レンタル料金は発生するので、使い続ければ利用料金に終わりはありません。

また、長期契約だとしても延長料金は値引きなどがなく、同じ料金を支払いつづける業者がほとんどです。
更に、レンタルパソコンのサービスの特性上、短期レンタルの場合はどうしても料金設定が高く感じてしまう相場となっているのもデメリットといえます。

③ペナルティ

レンタルパソコンは利用者皆が気持ちよく快適に利用できるようにするため、短期でも長期でもできるだけ丁寧にきれいに使うことがマナーです。

匂いの付着や水没、分解、破損などの故意や保証事項に記載のない損傷を与えてしまった場合は当然ペナルティとなりますが、パソコンの性能に支障がない傷や汚れでペナルティを課せられる業者もあります。

こういった点もデメリットの1つとして認識しておくとよいでしょう。

④返却しなければならない

購入はもちろん、リースの場合でも契約が満了、支払いが終わってしまえば機種をそのまま所有できますが、レンタルパソコンはレンタルですので、当然返却が必要となります。

この返却に費用がかかる業者もありますし、返却作業の手間や時間が購入やリースでは必要ないと思うと、やはりこれもデメリットとなってしまいます。
なお、発送、返却時の費用比較は以下をご確認ください。

レンタルパソコンの送料比較表

 

⑤長期利用で レンタルパソコン 利用料金がパソコン本体価格を超えてしまうことも?

上記②でも説明した通り、レンタルパソコンは購入やリースのように機種代を払い切るといったことはありません。
したがって、長期利用をすることでパソコン本体の料金をレンタル利用料金が上回ってしまう場合があります。

この点に関して、レンタルパソコンの業者によって料金設定が異なりますので、どれくらい長期利用したらパソコン本体の料金を上回るのかも変わってきます。
長期利用であってもレンタルパソコンを利用する際のデメリットとして認識しておくと良いでしょう。

(2)賢く長期契約で借りればレンタルが一番オトク!?

法人向けレンタルパソコンが一番お得

今回レンタルパソコンを利用する際のデメリットを一挙まとめて紹介しましたが、手間や時間をどこまでデメリットと感じるか、料金設定をどこまでオトクと感じるかはご利用いただく企業によって様々だと思います。

レンタルパソコンの利用におけるデメリットを事前に認識し、後から失敗したということにならないようにしましょう。

また、上記⑤にて解説しました「長期利用で利用料金がパソコン本体の料金を上回ってしまうデメリット」ですが、一般的にはこの説が正しく長期利用すれば遅かれ早かれ必ずパソコン本体の料金を上回ることになります。

・ご存じですか?ノートパソコンの寿命

しかし、ノートパソコン自体には寿命があるのです。
「ノートパソコン 寿命」で検索すると、3~5年が平均的な寿命といわれており、その原因の多くは経年劣化によるハードディスクやバッテリーの故障・不具合となっています。

ということは、パソコンを購入しても、結果3~5年で経年劣化による買い替えをすることになるのです。
仮に壊れるまで使い倒すつもりでいても、その期間には限度があるということです。

更にいうと、完全に使い倒すまでとなると、その経過で徐々に発生する不具合と付き合っていくということになり、効率が下がった状態で業務に取り組まなくてはなりません。

レンタルパソコンは故意の破損や保証事項にない不具合・故障でなければ、無償で交換してくれる業者もあります。
経年劣化による不具合・故障が保証対象になっていればどうでしょう?

購入の場合は、また初期費用を捻出して買い替えなければなりませんが、レンタルパソコンの場合は、保証で対応されれば従来通り料金を払うだけで、また快適な業務をおこなえるというわけです。

・弊社の レンタルパソコン は長期利用で借りるに最適な格安の月額5,500円(税込み)

法人向けレンタルパソコン

弊社の取り扱うレンタルパソコンはレッツノートのみとなっています。
メモリが16GB、SSD500GB、サイズが12.1/14インチでどちらも月額5,500円税込みでの利用料金です。
詳しいスペックに関しては弊社のお取り扱い商品でご覧いただけます。

・4年間利用した場合のシュミレーション

弊社のレンタルパソコンを4年間長期利用した場合、購入と比べると下記の画像の通り、95,500円お得になります。

法人向けレンタルPCは購入よりお得

そしてこの4年間の間に購入とレンタルでは下記のような違いが生まれると想定されます。

・購入した場合、経年劣化が発生したら新たに多額の初期費用でパソコンを購入をする
・レンタルの場合、経年劣化が発生しても新たな同機種をレンタルパソコン業者から無償配送してもらえる

本記事で、購入したノートパソコンを5年~10年かけて使い倒すということは、経年劣化を考えると現実的ではない事はご理解いただけたと思います。

パソコン本体の料金をレンタル料金が上回る前に経年劣化による不具合などの症状がみられたら、保証で新たに配送してもらう。
これが賢いレンタルパソコンの利用の仕方ではないでしょうか。

また、長期利用で更に購入よりオトクにするにはそれなりにコスパの良い利用料金でなければ実現しません。

弊社の月額5,500円(税込)のサービスをどれくらいの期間利用したらどれだけオトクになるかを比較した記事も過去に公開しております。
詳しくご覧になりたい方は「失敗しない機種選びと費用確認について解説」よりご確認ください。

そして弊社でのご利用をご検討いただけましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
また、申し込みフォームからも簡単にお手続きが可能となっておりますので、是非ご活用いただけたらと存じます。

レンタルパソコンは長期から短期まで、いろんなシーンにおいて柔軟に利用できる便利なサービスです。
しかし、デメリットにもしっかりと目を向けて、導入する企業にとって最善の調達方法をみつけると良いでしょう。

本記事がレンタルパソコン導入検討の参考になれば幸いです。

 

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